誕生石など宝石買取について

誕生石としてもらった宝石も宝石買取をしてもらう場合には市場価値にあった値段になります。宝石には硬度や希少価値によって貴石・半貴石というグループわけがされています。残念ながら誕生石が半貴石の場合は希少価値が低く硬度も少ない分類になってしまうため買取価格が貴石よりも少ない値段になってしまいます。パワーストーンとして手軽に手に入れられるような石はあまり値段がつかないと覚えておきましょう。

逆に買取価格が高い宝石には貴石があります。硬度が高いため宝石としての価値はもちろん貴石の代表格のダイアモンドは産業や工業用としても価値があるためより高く買い取ってもらえる傾向があります。厳密に言えば貴石・半貴石の明確な区分けは宝石関係者の中でも線引きはありません。

大きさが珍しいなど希少価値が高い場合には半貴石の場合でも高い買取価格だつく場合があります。また流行によって左右される部分もあり、宝石のカットの仕方によっても買取値段がかわってきますので半貴石だからと諦めずにまずは専門家に相談してみてはいかがでしょうか。箪笥の引き出しにしまっておくのも良いですが買取に出したお金で新しいことをするなど有効に使ってみるのもおすすめです。宝石買取の値段には宝石の価値の順番によって大きく変わります。誕生石の場合でもそれは変わりません。価値の高い宝石は一般的に四大宝石や五大宝石と呼ばれています。4月の誕生石のダイアモンド・5月の誕生石のエメラルド7月の誕生石のルビー・9月の誕生石のサファイアが四大宝石と呼ばれており、それにパール・オパール・アレキサンドライト・ヒスイなどを一つ加えたものが五大宝石と言われています。

この五大宝石に含まれる石はいずれも普遍的な人気を持つものが多く、貴石として扱われるものがほとんどなので買取価格もそれなりにつきます。どの宝石をどの誕生月にするかも国によって異なるように最後に加える一種類は国や民族によって好みや価値観が違う為場所によって異なるようですが、いずれも高い価値のあるものが選ばれているというのは間違いないでしょう。

最近では宝石買取を目的に日本へやってくる外国人バイヤーも増えているため、海外で人気の宝石に値段が付くこともあります。バブル時代には日本人が海外からダイヤモンドを多く購入していたためそれを目的にやってくることも多いようです。詳しい宝石の価値や順番についてはこちらを参考にしてみて下さい。

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